広島市安佐南区のカーフィルム専門店「しゃかりき」です。
今回は、新車のトヨタ ヴェルファイアにカーフィルムを施工しました。ヴェルファイア カーフィルムの施工事例として、仕様と効果をご紹介します。
まず、リヤ一式にはIKCS シルフィード SC-7008(スモーク8%)を貼りました。また、フロント一式には透明遮熱フィルム FGR-500を選んでいます。
つまり、高級感とプライバシー、そして暑さ対策をまとめて叶える組み合わせです。

ヴェルファイア カーフィルムの施工内容
| 車種 | トヨタ ヴェルファイア(新車) |
|---|---|
| リヤ一式 | IKCS シルフィード SC-7008(スモーク8%クラス) |
| フロント一式 | IKCS シルフィード FGR-500(透明遮熱) |
リヤ一式:シルフィード SC-7008(スモーク8%)
後席のサイドガラスとリヤガラスには、シルフィードSC-7008を施工しました。
メーカー公表値は赤外線カット率92%・紫外線カット率99%です。そのため、外からの視線を遮りながら、熱もしっかりカットできます。
なぜなら、ヴェルファイアは後席で過ごす時間が長いお車だからです。例えば、2列目・3列目の日差しのジリジリ感が抑えられます。さらに、エアコンの効きも良くなります。
また、グレーのボディに濃いスモークがよく映えます。結果として、重厚感のある仕上がりになりました。
フロント一式:透明遮熱フィルム FGR-500
一方で、フロントガラスと運転席・助手席の窓には基準があります。法律で可視光線透過率70%以上が求められるのです。
そこで選んだのが、透明タイプの遮熱フィルムFGR-500です。
メーカー公表値は可視光線透過率89%・赤外線カット率90%です。したがって、見た目はほぼ透明のまま、腕や顔に当たる熱を和らげます。
ただし、透過率はガラスとフィルムを合わせた数値で判断されます。だからこそ、しゃかりきでは施工後に透過率を測定しています。そして、基準を満たしていることを確認してからお渡ししています。
なお、フィルムの詳しい性能はIKCS公式サイト(シルフィード)でもご確認いただけます。

新車のうちにカーフィルムを貼るメリット
- 最初の夏から快適:納車直後から暑さ対策ができます。
- 内装を守る:紫外線99%カットで、シートの色あせを抑えます。
- 万一のときも安心:ガラスが割れた際の飛散を軽減します。

まとめ
このように、リヤはスモークで高級感とプライバシーを確保しました。加えて、フロントは透明遮熱で車検対応と快適性を両立しています。
カーフィルムは、濃さや遮熱性能によって満足度が大きく変わります。例えば「どの濃さがいい?」「フロントにも貼れる?」といったご相談も大歓迎です。
詳しくはカーフィルムのページと価格表をご覧ください。また、トヨタRAV4のカーフィルム施工事例もあわせてどうぞ。
しゃかりき(株式会社Best One)
〒731-0101 広島市安佐南区八木4丁目14-7
TEL:082-225-7355
Mail:honten@syakariki.co.jp
※性能値はIKCS株式会社の公表値(JIS S 3107に基づく実測値)であり、保証値ではありません。