ベントレー ベンテイガのPPF施工|広島|データを実車で詰める精密施工 しゃかりき

2026.08.10

広島|ベントレー ベンテイガ PPF施工事例

ベントレー ベンテイガのPPFを、広島で。
データを実車で何度も詰める「しゃかりき」の精密施工

ベンテイガのPPF(プロテクションフィルム)施工は、フィルムの性能だけでは決まりません。
このボディに合わせたカットデータを実車で確認し、修正し、また確認する。その積み重ねが、エンブレムの際まで沿う仕上がりと、お客様の安心につながります。

ベントレー ベンテイガ PPF施工完成|広島 プロテクションフィルム しゃかりき
PPF施工を終えたベントレー ベンテイガ。フィルムを貼った状態でも、ボンネットの映り込みはこの通りです。

ベンテイガのPPF、どこに任せるかで悩んでいませんか?

  • 大きく、曲面の多いボディに、フィルムの継ぎ目や浮きが出ないか不安
  • エンブレムやレター、センサー周りをきれいに処理してもらえるのか分からない
  • 高価な車だからこそ、作業中のキズや取り扱いが心配
  • 「どこで貼っても同じ」と言われても、仕上がりの差が見えない

だからこそ、ベンテイガのような車ほど施工店の「準備」と「確認」の量が仕上がりを分けます。広島のPPF専門店しゃかりきが、実際の施工工程をそのままお見せします。

理由① |カットデータを「実車で」何度も確認・修正する

PPFは、車種ごとのカットデータをもとにフィルムを切り出して貼ります。しかし、データをそのまま使うだけでは、個体差や付属パーツの位置で数ミリのずれが出ることがあります。そのため、しゃかりきではベンテイガの実車に型紙を当て、エンブレムや「BENTLEY」レターの位置を写し取り、データと照らし合わせて修正。納得できるまで確認と修正を繰り返してから、フィルムを切り出します。

ベンテイガ専用PPFカットデータを実車で確認・修正している様子|広島 しゃかりき
型紙を実車に当て、エンブレムとレターの位置をデータと照合。ずれがあれば修正し、もう一度確認します。
ベンテイガのエンブレム周りまで追い込んだPPFのフィッティング|広島 しゃかりき
確認と修正を重ねたデータだから、ウイングエンブレムの際までフィルムが沿います。

この工程がお客様の安心につながる理由

  • 貼る前に「合っているか」を確かめるので、現場での当て切り(ボディ上でのカット)を最小限にできる
  • エンブレム・レター周りの隙間や浮きを抑え、見た目の違和感が出にくい
  • フィルムの端が適切な位置に来るため、剥がれやゴミの噛み込みのリスクを減らせる

理由② |PPF専任スタッフが、細部まで手で仕上げる

とはいえ、データが整っても最後に仕上がりを決めるのは人の手です。ベンテイガのフェンダーからドアにかけての大きな曲面を、しゃかりきのスタッフ・メイが、端の一か所ずつを目で確かめながら施工しました。さらに、タイヤにはカバーをかけ、足元はマットで保護。車を傷めない環境づくりも施工の一部です。

ベンテイガのフェンダーにPPFを施工するスタッフ・メイ|広島 しゃかりき
フィルムの端部を一つずつ確認しながら施工するメイ。

理由③ |ボディだけでなく、フロントガラスまで守る

ベンテイガのオーナー様から多いのが、飛び石によるフロントガラスの傷やヒビのご相談です。そこで今回は、ボディのPPFに加えて、フロントガラスにウインドウプロテクションフィルムも施工しました。つまり、ボディとガラスを同じ店でまとめて仕上げられるので、入庫は一度で済みます。

ベンテイガのフロントガラスにウインドウプロテクションフィルムを施工|広島 しゃかりき
フロントガラスへのウインドウプロテクションフィルム施工。ボンネットはタオルで養生しています。

理由④ |26年・5万台超の経験と、認定資格に裏付けられた施工

資格・実績意味するもの
XPEL JAPAN 認定PPFメーカーの基準を満たした施工店であること
3M 4STAR 認定3Mのフィルム施工に関する認定を受けていること
業界歴26年・累計50,000台超輸入車・大型SUVを含む、さまざまな車種の施工経験

※補足:ボディのコーティングなどディテーリング全般についても、JCA(日本カーコーティング協会)の認定を取得しています。PPFとあわせたご相談も可能です。

ベンテイガにPPFを施工した後に変わること

  • ✅ 飛び石・小キズの不安が減る:高速道路や山道でも、塗装を気にしすぎずに走れます
  • ✅ 深みのある黒の艶をそのまま保てる:フィルム越しでも映り込みが崩れにくい仕上がり
  • ✅ フロントガラスも守れる:ウインドウプロテクションフィルムで飛び石対策
  • ✅ 手放すときの安心:オリジナル塗装の状態を守ることは、車の価値を守ることにもつながります

ベンテイガのPPF:一般的な施工としゃかりきの違い

比較項目一般的な施工しゃかりき
カットデータ既存データをそのまま使用することが多い実車に型紙を当て、確認・修正を繰り返してから使用
エンブレム・レター周り現場でのカットや、余白を大きく取る処理になりがち位置を写し取りデータに反映し、際まで沿わせる
施工者担当が固定されないこともあるPPF専任スタッフが細部まで手で仕上げる
ガラスの保護別の店への依頼が必要な場合があるウインドウプロテクションフィルムも同時に施工
資格・実績店舗によってさまざまXPEL JAPAN・3M 4STAR認定/累計50,000台超

ベンテイガのPPFについてよくある質問

Q. ベンテイガのPPFは、どこまで貼るのがおすすめですか?

A. 飛び石を受けやすいフロントバンパー・ボンネット・フェンダーが基本です。乗り方や保管環境によって、全面施工やドア周りの追加もご提案します。まず一部だけという方は部分施工のページもご覧ください。

Q. 施工期間はどのくらいかかりますか?

A. 施工範囲とデータ確認の工程によって変わります。データの確認・修正に時間をかけるため、お預かり期間はご相談時に具体的にお伝えします。

Q. 費用はどのくらいですか?

A. 範囲によって大きく変わるため、お車を確認したうえでお見積りします。考え方はPPF料金のページにまとめています。

Q. フロントガラスのフィルムだけでも頼めますか?

A. はい、ウインドウプロテクションフィルム単体でも施工できます。ボディのPPFと同時なら、入庫が一度で済みます。

Q. 広島県外からでも依頼できますか?

A. ご相談いただけます。広島市安佐南区の店舗でお預かりしての施工になりますので、まずはLINEでお車の状況をお知らせください。

ベンテイガのPPFは、まず無料診断から

お車の写真を送るだけで、守るべき箇所とおすすめの範囲をお伝えします。
データを詰める手間を惜しまない施工を、広島で。

LINEで無料診断を受ける →

✦ 完全無料・即日返信対応|TEL 082-225-7355(平日10:00〜18:00/日・祝10:00〜17:00・第3日曜/水曜定休)

PPF全体の紹介はプロテクションフィルムのページ、ほかの車種の事例はポルシェ GT3・日産 GT-R R35の施工例もご覧ください。

施工スタッフ

  • 氏名:
    丹下萌生(タンゲメイ)
  • 担当業務:
    PPF・カーラッピング課責任者
  • 経歴:
    しゃかりきコーティング職人歴10年
丹下萌生(タンゲメイ)

私は、国際的なPPF競技大会「XDC25 PPF COMPETITION」において世界24位の成績を収めました。中国地方および西日本エリアにおいて、この順位を獲得したのは私一人です。また、マット塗装専用フィルムの施工や、Gクラスへの施工実績もあり、幅広い車種・塗装に対応した高品質な施工を強みとしています。

丹下萌生(タンゲメイ)

LINEでの
お問い合わせ

QRコードを読み取ってLINEで友達登録してください。
ID検索から追加する場合は、友だち追加の右端の検索から、ID検索で【@syakariki】とご入力ください。
友達の登録が完了すると、トーク画面に自動メッセージが届きますので、メッセージをお送り下さい。
※時間帯によってはすぐにご返信出来ない場合もありますので、予めご了承下さい。

お問い合わせ・お見積り

LINE無料相談受付中!