Audi Q3 PPFフロントフル 広島|XPEL認定店のAudi PPF施工事例(プロテクションフィルム施工以外はコーティング)

2026.07.10

広島でAudi Q3のPPF(プロテクションフィルム)をお探しの方に向けて、今回はフロントフル施工のAudi PPF施工事例をご紹介します。ご依頼主様は、5年前に同じQ3のフロントフルを弊社で施工いただいたリピートオーナー様。今回もXPEL認定施工店のしゃかりきに、再びお任せいただきました。

フロントフル施工とは?保護する範囲

「フロントフル」とは、走行中に飛び石や砂利の影響を受けやすい車両前方を、まとめてプロテクションフィルムで保護する施工範囲を指します。今回のAudi Q3では、以下の5箇所にXPEL製フィルムを施工しました。

  • ボンネット
  • フロントバンパー
  • 左右フロントフェンダー
  • 左右サイドミラー

いずれも自分の車のタイヤが巻き上げる小石や、前を走る車からの飛び石を受けやすい箇所です。塗装面へのダメージを未然に防ぐため、フロント周りをまとめて保護するオーナー様が増えています。

Audi Q3 XPEL PPFフロントフル施工 広島 作業風景

作業中の様子です。しゃかりきのスタッフが1枚ずつ丁寧にフィルムを貼り込んでいきます。

リピートオーナー様が実感した「5年分」の技術の進化

今回ご依頼いただいたオーナー様は、5年前に初めてQ3のフロントフルを施工いただいたリピート様です。「前回とは仕上がりの精度が全然違う」と、施工後にお喜びの声をいただきました。

しゃかりきではXPEL社製プロテクションフィルムを採用しています。厚さ約0.15mm(150ミクロン)のポリウレタン素材で、外的な衝撃を吸収・分散する柔軟性と、60℃程度の温水で表面の擦りキズを自己修復する機能を備えています。フィルムの特性についてはプロテクションフィルムのサービスページでも詳しくご紹介しています。

なぜ広島でAudi PPF施工を任せるなら、しゃかりきなのか

しゃかりきはXPEL JAPAN認定施工店であるだけでなく、第三者評価による客観的な実績を持つ施工店です。弊社PPF・カーラッピング課主任は第5回全日本PPF選手権大会で全国6位・女性施工者部門全国2位を獲得し、XPEL主催の国際コンテストでは世界80カ国・精鋭60名中、世界24位に入賞しました。また代表・丹下竜太はヨーロッパ国際研磨大会で5位入賞しており、フィルム施工の土台となる下地処理にも世界水準の技術を持っています。詳しい実績はこちらの記事でもご紹介しています。

Audi PPF施工事例|よくある質問

Q. フロントフル以外の範囲も施工できますか?
A. はい。リアバンパーやルーフなど、お客様のカーライフに合わせてオーダーメイドで範囲を追加できます。

Q. 以前に施工した部位があっても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。今回のオーナー様のように、以前施工した部位の貼り替えや、新たな範囲への追加施工も承っております。

Q. 施工後の日常のお手入れで気をつけることは?
A. 通常の洗車で問題ありません。細かな擦りキズは60℃程度の温水をかけることで目立ちにくくなる自己修復機能を備えています。

広島でAudi PPF施工事例のご相談はしゃかりきへ

広島でAudiのPPF施工をお考えの方は、まずお気軽にご相談ください。プロテクションフィルムのサービス詳細もあわせてご覧いただけます。

お問い合わせ・お見積りはお問い合わせページ、またはお電話(082-225-7355)にて承っております。

施工スタッフ

  • 氏名:
    丹下萌生(タンゲメイ)
  • 担当業務:
    PPF・カーラッピング課責任者
  • 経歴:
    しゃかりきコーティング職人歴10年
丹下萌生(タンゲメイ)

私は、国際的なPPF競技大会「XDC25 PPF COMPETITION」において世界24位の成績を収めました。中国地方および西日本エリアにおいて、この順位を獲得したのは私一人です。また、マット塗装専用フィルムの施工や、Gクラスへの施工実績もあり、幅広い車種・塗装に対応した高品質な施工を強みとしています。

丹下萌生(タンゲメイ)

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