ゴースト系フィルムも正式に導入しました。

ゴースト系フィルムも正式に導入しました。

こんには。

代表の丹下です。

以前より一部の説明をご理解頂いた方に施工をしておりました

ゴースト系フィルムを正式に施工する事にしました。

なぜ前向きに施工をしてこなかったと言うと

曖昧過ぎてお客様のメリットが少ない事に

心が痛くて断る前提でお客様の話を聞いて入りました。

 

高いお金を出して施工しても

ディーラー出禁になるリスク!

車検での落検のリスク!

 

大手だから

職権乱用で問答無用で剥がされたりしたのを

聞くととてもお勧めできなかったと言う方が正解かもしれません。

目には目を!歯には歯を!

そもそも透過率70%を切らなければ問題ないはずなんです。

では何故そんな事が起こるのか?

無知が故に起きてるのが真実です。

我々も無知でした。

PT-500

可視光線透過率・可視光線透過率測定器には規格があります。

弊社では落検をできるだけ防ぐ為に

陸運局・軽自動車協会と同じ可視透過率測定器PT-500を導入しました。

【 PT-50 PT-500 共通説明 】

主にウインドフィルムを施工した運転席・助手席・フロントガラスの可視光線透過率を測定用

JIS(日本産業規格) JIS R3212 「自動車用安全ガラス試験方法」
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2003.09.26】別添37(窓ガラスの技術基準)
5.9. 可視光線透過率試験 5.9.3.1.2. 直接測定法に基づいた測定が可能です。
5.9.2.に規定する試験装置を用いて、供試体の透過光束と入射光束を測定し、両
者の比を百分率で表した値を可視光線透過率とする。
5.9.2. 試験装置
5.9.2.1. 光源
色温度2,856±50°Kに点灯した白熱電球とする。
5.9.2.2. 受光部
JIS Z8701「XYZ表色系及びX10Y10Z10表色系による色の表示方法」に規定される
XYZ表色系に基づく等色関数y(λ)に対応する感度を有するものを用いる。この場
合において光束の断面の大きさは、20×20mm以内に収束したものとし、入射の方向
は供試体の面に直角とする。

規格に基づき計測できる唯一の流通している可視光線透過率測定器になります。
当測定器PT-500又はPT-50で測定して可視光線透過率70%以上は間違いなく合法で
施工したフィルムの合法性が確認できます。

陸運局・軽自動車検査協会・警察と同じ測定が可能です。

プリンターにて測定結果・計測日を印刷して保存することができます。

当社ブレインテックの可視光線透過率測定結果証明書がご利用できます。

 

デモカーで弊社代車は全面IRカットフィルム施工とフロントガラスにはゴースト系を施工

色味など傾き角度により見え方は違いますが、

前車合法で証明書も発行できます。

 

自動車フィルムの法規制条文 道路運送車両の保安基準29条他(道路運送車両法 道路交通法)

国土交通省のホームページよりどなたでも閲覧可能です。

https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr7_000007.html

▪保安基準の条文より以下のように解釈することができます。

・運転席より後方のガラスには特に規制が無い。
・運転席ガラス・助手席ガラス・フロントガラスは、フィルム施工後に透明で可視光線透過率70%以上なら施工可能。
(この場合の透明の定義は他の自動車・歩行者等が確認できる透過性)
・フロントガラス上縁から開口部高さの20%までは透明で有れば可視光線透過率に規制は無い。
(この場合の透明の定義は交通信号機が確認できる透過性)
・可視光線透過率(測定)とは
可視光線透過率には規格があり指定された試験装置(可視光線透過率測定器)での測定の必要がある。
(同規格で作られた可視光線透過率測定器 PT-50/PT-500など LED簡易測定器は規格外)
可視光線     =イルミナントA刺激値Y(重課係数) = JIS(CIE)A光 x 関数y値
可視光線透過率(%)=イルミナントA刺激値Yx 透過率T or A光 x y値x 透過率T /100
(フィルムの規格とは違う自動車用安全ガラスの規格)

BRAINTEC様HPより抜粋させて頂いております。

 

ご安心して弊社にお任せ下さい。

弊社施工では証明書も発行致しますので安心です。

他社施工のゴースト系フィルムも有料にて計測可能です。

車検が心配な方!

車検前に計測をしてはいががでしょうか?

有料にはなりますが、他社施工でのゴースト系フィルムでもお受けいたします。

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