雪と氷の極寒の地、東北で生まれたコーティング加工

東北の厳しい環境から生まれたグロスアーマーはメンテナンス性を重視したコーティング加工です。

艶と艶の織りなす、目に見えるコーティング加工で水ジミ除去(酸性)やピッチタール除去、鉄粉除去剤などを使用しても、コーティング層を痛める事無く(当店商品、摩擦の度合いによる)四季折々の過酷な東北でもメンテナンスを繰り返す事が出来ます。

コーティング層を守る為に除去剤を使えないコーティングは多くあります。酸性の液体はスケールを除去すると同時にガラス成分を溶かす性質の物もあります。残念ながら東北の冬の環境では水ジミが絶対につかない物はありません。必ずつく水ジミ、スケールが取れないのでは美観を損なうばかりではなく食い込んだ輪郭は研磨するしか方法はありません。はたしてメンテナンスのしにくいコーティング加工は意味があるのでしょうか?しかも盆地では夏は高温多湿、冬は冷温乾燥という環境で、他県での加工は大丈夫でもこちらでは皮膜乾燥までも不具合の連発です。

グロスアーマーはゼロからスタートし磨き行程から基本を見直し、塗装面との密着性、どの環境化でも安定した皮膜形成が絶対条件で施行人に左右されず、液剤にも強い皮膜として試行錯誤し現場や試験場での検証を繰り返し、最終的に不具合の出にくい2階層コーティングとなりグロスアーマーは完成しています。これが完璧と言っている訳ではなく、綺麗に維持するには?メンテナンスが不可欠です。毎年メンテナンスで液剤が使えず粘土で傷だらけにしてしまって、毎回研磨では、塗装も痛むばかり、何の為のコーティングなのかと思ってしまいます。

そんな光景みたことないですか?結果的に綺麗にはなっているけど実際の研磨や液剤のダメージは相当かもしれません。預けてしまうとどんな作業をしているかわかりませんからね。そのリスクを解消出来るコーティングがグロスアーマーの特徴でもあります。

コーティングがすごいとは言いません、その後のアフターがすべてだと当店は認識しております。コーティングをしたきっかけで当店との付き合いが始まり色々な仕組みや塗装に対する害敵や危険性を覚えていく事も一つの防御策だと考えています。綺麗に維持する事は大変です、お金もかかります、せっかくコーティングにお金をかけるなら、色々覚えていく事をおすすめいたします。当店しゃかりきに全部任せるというなら別ですが・・・

施工日数3泊4日(スケジュールにより変動)

ガラス皮膜MAKEN
Gross Armor

究極の下地処理2工程研磨(新車時の傷100%回復)

ガラス全面撥水加工

グロスアーマー
ホイールコート付き

サイズ別料金表

金額は全て税込価格となります

SS

119,448

S

130,788

M

144,072

L

159,300

LL

176,364

3X

194,940



プラス料金

金額は全て税込価格となります

ランボルギーニ・フェラーリ・ベントレー・アストンマーチン・マセラティ・ジャガー・ロールスロイスなど新車価格2,000万以上の高級車・スポーツカーなどの特殊車輌に関しましての料金はお問い合わせ下さい。

SUV/ホンダ車

+ 5,040

輸入車SUV

+ 10,800

経年車 登録から2ヶ月以上5年以内

国産車

+ 21,600

国産車SUV/ホンダ車

+ 27,000

輸入車

+ 32,400

輸入車SUV

+ 16,200

※ホンダ車・スズキ車はご相談ください。

経年車 5年以上10年未満

国産車

+ 27,000〜43,200

国産車SUV

+ 16,200

輸入車

+ 32,400

輸入車SUV

+ 16,200

※ホンダ車・スズキ車はご相談ください。